
左から伏見市長・飯沼楓選手・古根川真央選手・真田裕人選手・谷元教育長
6月2日に開催された「第30回わんぱく相撲大阪府決勝大会」、6月20日に開催された「第38回わんぱく相撲京都大会」において、選手たちが優秀な成績を収めました。
この結果、男子は8月2日に両国国技館で開催される「第41回わんぱく相撲全国大会」、女子は9月20日に富山県・YKK APアリーナで開催される「第7回わんぱく相撲女子全国大会」への出場が決定し、その報告のため伏見市長を表敬訪問しました。
はじめに全国大会への抱負を尋ねられると、飯沼選手は「賞を取れるように頑張ります」、古根川選手は「体は小さいですが、大きな選手にも思い切ってぶつかっていきたいです」、真田選手は「ここまで頑張ってきた成果を発揮し、優勝を目指して頑張ります」と、それぞれ力強く意気込みを語りました。
伏見市長は、「これまで積み重ねてきた練習の成果が今回の結果につながったのだと思います。選手の皆さんはもちろん、ご指導いただいた先生方や支えてくださったご家族にも敬意を表します。全国大会では自信を持って挑み、これまで対戦したことのない選手にも臆することなく力を発揮してきてください」とエールを送りました。
歓談では、それぞれの得意技についても話題となりました。
飯沼選手は「差しが得意で、相手の脇に差して動きを封じることです」と話し、古根川選手は「柔道もしていて、柔道の大内刈りに似た掛け投げが得意です。ただ、大会ではなかなか決まりませんでした」と振り返りました。
また、真田選手は「押し相撲が得意で、下がらない相撲で上位に食い込むことができました」と話しました。これに対し伏見市長は、「全国大会でも得意技をしっかり決められるかが結果につながると思います。自信を持って頑張ってきてください」と激励しました。
さらに、古根川選手は柔道と相撲の二刀流、飯沼選手は相撲を始めてまだ1年ながら、レスリングやハンドボールにも取り組む三刀流の選手です。飯沼選手はレスリングでも全国大会に出場するなど、多方面で活躍しています。
全国大会でのさらなる活躍が期待されます。

●予選大会
飯沼楓選手
わんぱく相撲京都府大会 @京都市武道センター 6/20 小学6年生 女子の部 優勝(横綱)
古根川真央選手
わんぱく相撲大阪府決勝大会 @堺市大浜公園相撲場 6/2 小学4年生 女子の部 5位(小結)
真田裕人選手
わんぱく相撲大阪府決勝大会 @堺市大浜公園相撲場 6/2 小学4年生 男子の部 5位(小結)
●全国大会
真田選手
第41回わんぱく相撲全国大会
@東京都 両国国技館 2026年8月2日(日)
飯沼選手・古根川選手
第7回わんぱく相撲女子全国大会富山大会
@富山県 YKK APアリーナ 2026年9月20日(日)

