【2026表敬レポvol.6】目指せ日本一!(日本拳法)

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左奥から水木代表・岩元武選手・佐納聡斗選手・薮侑里奈選手・白石コーチ
左手前から藤井幹選手・谷元教育長・伏見市長・黒瀬莞汰選手

 5月10日に守口市民体育館で開催された「第22回日本拳法西日本少年大会」、および5月17日に京都府立伏見港公園総合体育館で開催された「日本拳法京都府民大会」において、日本拳法白虎会の選手が優秀な成績を収めました。この結果、9月27日にAsueアリーナ大阪で開催される「2026日本拳法総合選手権大会」への出場が決定し、その報告のため伏見市長を表敬訪問しました。

はじめに全国大会への抱負を尋ねられると、薮選手は「少年の部で出場できる最後の大会なので、優勝を目指して頑張りたいです」と意気込みを語りました。

佐納選手は「優勝を目指して頑張りたいです」、岩本選手は「京都大会では悔しい思いもあったので、全国大会ではその悔しさを晴らせるよう頑張ります」、黒瀬選手は「メダルを獲得できるよう頑張りたいです」、藤井選手は「京都大会で金メダルを獲得したので、全国大会でも金メダルを目指して頑張ります」と、それぞれ力強く話しました。

伏見市長は、「日頃の練習の成果が発揮された結果だと思います。これまで努力を重ねてきた皆さんはもちろん、ご指導いただいた先生方や支えてくださったご家族にも敬意を表します。全国大会ではさらに強い選手との対戦になりますが、練習の成果を十分に発揮し、自信を持って頑張ってきてください」とエールを送りました。

歓談では、普段の練習についても話題となりました。

佐納選手は「しんどいです」、岩本選手は「とてもしんどいですが、勝ちたい選手がいるので頑張れます」、黒瀬選手も「とてもきついです」と、厳しい練習の様子を話しました。

一方で、薮選手は「楽しいです」、藤井選手も「楽しいです。メダルをもっと増やせるよう頑張っています」と笑顔で話し、それぞれの競技に対する思いを語ってくれました。

全国大会でのさらなる活躍が期待されます。

予選大会
 ●第22回 日本拳法西日本少年大会・個人戦
  @守口市民体育館  2026年5月10日(日)
  ・黒瀬莞汰選手 小学4年生 男子の部 準優勝
  ・佐納聡斗選手 中学3年生 男子の部 ベスト8
 ●日本拳法京都府民大会
  @京都府立伏見港総合体育館 2026年5月17日(日)
  ・薮侑里奈選手 中学生の部 優勝
  ・岩元武選手 中学生の部 準優勝
  ・藤井幹選手 小学3.4年生の部 優勝

全国大会
 ●2026日本拳法総合選手権大会
   @大阪府 Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
   2026年9月27日(日) 

レポート概要

レポートタイトル【2026表敬レポvol.6】目指せ日本一!(日本拳法)
イベント名称目指せ日本一!(日本拳法)
開催日2026年9月27日
会場Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
種目日本拳法
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